Journal
雑記
看病
助けて欲しい、そう言われた時に、
相手に、何を差し出すかで、真剣さが試される
痛みを感じている人に、痛み止めの注射を投与する
また痛みを感じた時は、繰り返し、注射薬を投与する
一時的には痛みは和らいで、苦痛はなくなる
ただし、根本的な治癒を、施した訳ではない
仕事上で、行き詰ったり、悩みがあったり
そんな時は、酒を飲んで慰めあうのは、悪くない
でも、また明日になれば、現実に舞い戻る
そして、苦悩を感じる場所から、逃れることができない
本当の意味で、人を助けるということは、
自立できる環境や考え方を伝えて、自信をもたせる
鎮痛剤が欲しい時なのか、その見極めと判断は難しい
しかし、投与し続けることは、永遠に看病することだと
理解すべきです