ひとりだけの時間
ふと、ひとりが辛くなり どこかに立ち寄りたくなる かっこ悪い姿のままの自分を 素直に受け入れてくれる人 そんなひと時の時間が欲しい そんなわがままが許される訳はない 誘いの機会を自らで断りながら ひとりだけの時間を、選択する いつまで、そんなこと繰り返しているのだろうか